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雨水屋ノーマの プロフィール


ご あ い さ つ
弊社では阪神大震災をきっかけに 「災害・停電時に 強い手動ポンプ」を長年にわたる研究と試作をかさねたすえ、女性や子供でもカンタンにあつかえる 完全オリジナルの手動ポンプを開発し、2003年に特許を取得しました。

それを足がかりとして 国立長野工業高等専門学校・機械工学科 流体力学の戸谷教授との共同実証実験を重ねながら さまざまな用途向けに 発展させ、製品化させてきました。
現在では 防災分野を中心に さまざまな用途でお役にたつ手動ポンプを、製造から販売まで、すべて自社で行っております。

近い将来の可能性が指摘される 大規模災害時に、「トイレ用水の不足」問題をはじめ 困難な状況下で お互いの助け合いが必要になった場合、少しでも状況改善に役立つ手動ポンプを追求しながら 努力を重ねております。



会 社 概 要
 会社名 有限会社 朝日工務店  東御市商工会会員
 登録商標名 雨水屋ノーマ(登録第4800931号)
  取得特許 特許第4955572号 (汲み上げポンプ)
特許第5022219号 (汲み上げポンプ)
  所在地 〒389-0514 長野県東御市加沢 1440-22
 電話番号 0268-64-2688
 FAX番号 0268-64-3298
  E-メール nohma-pump88@amamizuya.net
 法人設立 1983年6月
 代表者名 山田 正夫
 会社所在地
上信越道 東部湯の丸インターより 車で 約10分
しなの鉄道 田中駅より      車で約 15分
 
自社オリジナルキャラクター

●取扱商品=オリジナル手動ポンプ
 
 @ 防災用手動ポンプ
  (水くみ・押上げ送水・加圧浄水 etc)
  A 地質・環境調査用ポンプ
  B 雨水活用・家庭菜園用ポンプ ほか
関連ウェブサイト 雨水屋ノーマ(メインサイト)    https://www.nohma.net
雨水リサイクル研究会のサイト   https://www.usui-recycle.net/
ア ク セ ス


長野高専との共同実験
2004.7.24.
 国立長野工業高校専門学校での初公開実験(揚程実験)


2004.9.13.
 長野大町ダムでの共同実験(揚程実験)

2005.4.14.
 国立長野工業高校専門学校での共同実験(流体力学実験1)

2005.6.2.
  国立長野工業高校専門学校での共同実験(新素材構造実験)
国立長野高等工業専門学校副校長  
戸谷順信教授
2005.8.22.
 国立長野工業高校専門学校での共同実験(流体力学実験2)

2007.8.6.
  長野大町ダムでの二度目の共同実験(揚程実験・力学実験)

2007.11.22.
 国立長野工業高校専門学校での共同実験(高所押上げ実験)

2012.11.14. 
 国立長野工業高校専門学校での共同実験
            (荷重測定実験−下の動画参照−)

2004.7.24.
 
2007.8.6.   2005.8.22.      2005.6.2.  2005.4.14. 2004.9.13.
上記は共同実験のほんの一例です。
それぞれ個別に 様々な試験を かさねたすえに 弊社のポンプが完成しました。
 

阪神大震災をきっかけとして誕生することになった雨水屋ノーマの手動ポンプは 防災ポンプとして確実にお役に立ちます。震災後の避難生活で、飲み水食糧不足や 電話不通などの通信不備以上に トイレ用水不足が問題となりますが、カンタンに持ち運べる手動ポンプは 水問題解消のお役に立ちます。 
 

雨水屋ノーマ

拠ゥ日工務店
TEL : 0268-64-2688
Mail :nohma-pump88@amamizuya.net
 
 

阪神大震災のときには 被災者の多くが「トイレ用水の不足」を 一番困った問題として挙げている。二番目が飲み水と食料 三番目が電話の不通。つまり、災害時には 確実に水を確保できる態勢を整えておくことが最優先事項だということだ。
近い将来の可能性が指摘される首都直下地震や東南海トラフ地震など 大規模な災害では 行政による救援・復旧活動に頼るのでなく、お互いに助け合う自助努力が重要である。知恵を出し合って水の確保を!